〇 令和8年度作文コンテストの肝属保護区の審査結果
肝属保護区保護司会では、肝属保護区に応募された作品について、令和8年9月12日にサポートセンターにおいて厳正に審査した結果、次の作品を優秀作品として県の審査へ提出することを決めました。
【小学校の部】
〇 題名「犯罪のない世の中に」
鹿屋市立鹿屋小学校5年生 上ノ堀遥香さん
〇 題名「引っこしてきてわかったこと」
鹿屋市立西原小学校2年生 空ちさきなさん
〇 題名「新しい友達」
垂水市立協和小学校4年生 深見弦平さん
〇 題名「声をかけることから始めよう」
垂水市立協和小学校6年生 森山凛翔さん
【中学校の部】
〇 題名「笑顔あふれる社会を目指して」
鹿屋市立第一鹿屋中学校1年生 浅井愛琉さん
〇 題名「周りを見て、探して」
鹿屋市立大姶良中学校2年生 原口明凛さん
〇 題名「私たちで変える未来」
鹿屋市立輝北中学校1年生 川元莉乃さん
〇 題名「誰もがやり直せる社会を目指して」
垂水市立垂水中央中学校2年生 西田叶吾さん
〇 題名「自分は何ができるのか」
肝付町立国見中学校3年生 渡辺野々花さん

社会を明るくする運動作文コンテスト
日常の家庭や学校での体験をもとに、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪や非行をした人の立ち直りについて考えたことを作文を書くことを通じて、未来をになう小・中学生に、本運動への理解を深めてもらうことを目的としています。
法務省が提唱する“社会を明るくする運動”における行事の一環として、小中学生を対象に作文コンテストが毎年行なわれています。
第76回“社会を明るくする運動” 小・中学生作文コンテスト
募集要項
応募資格
全国の小学生・中学生
テーマ
世の中から、犯罪や非行がなくなるには、どうしたらよいか
日常の家庭生活や、学校生活の体験の中で、犯罪や非行のない
社会とはどんな社会か犯罪や非行をした人が、立ち直るには
どうしたらよいかなど、考えたこと、感じたことを題材としたもの
本テーマについて考える機会として、保護司をはじめとする更生保護ボランティアを
学校に招いて授業・学習を実施することについても御検討ください。
原稿の枚数・様式
400字詰め原稿用紙3~5枚程度
手書き、パソコン等で作成したも
題名・学校名・学年・氏名を書くこと
提出先・締切
◎肝属保護区保護司会への提出 ⇒ 9月10日(木)
注意事項
◎作品の応募に関する保護者の承諾
応募に当たっては、氏名、学校名、学年、作品名及び作品内容が報道機関やインター
ネット等により公表される可能性があることについて、あらかじめ保護者の承諾が得
られていることを前提とします。
◎必要に応じて軽微な修正を行う可能性がありますので、ご了承ください。