社会を明るくする運動とは
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
令和8年で76回目を迎えます。
今年度のテーマは?
「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」
更生保護は、国や地方公共団体も取り組んでいますが、それを社会の最前線で支えてくださっているのが、保護司をはじめとする更生保護ボランティアの方々であり、地域社会に不可欠な「地域のチカラ」というべき存在です。本年は、そのような更生保護ボランティアの方々の取組を、しっかりと国民の皆様にお伝えすることにより、「更生保護」全体の取組についても、ご理解をいただきたいと考えております。


活動の紹介
「社会を明るくする運動」では、街頭広報、ポスターの掲出、新聞やテレビ等の広報活動に加えて、だれでも参加できるさまざまな催しを行っています。イベントに参加したり、このホームページを見たりしたことなどをきっかけにして、犯罪や非行のない安全で安心な社会を実現するため今何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。
